今年一番のの中で頑張る子供

私の子供が通っている空手教室では毎年恒例の寒稽古が今年一番の寒気が流れ込む雪の降る中行われました。胴着に裸足で雪の積もっている上でまずは正座をして木造をしてから開始しました。孟吹雪の中、子供たちは凍える寒さに身をふるわせながらも威勢のいい掛け声と共に基本である突きや蹴りの練習や組手の稽古、型の稽古など様々な練習を2時間近く行いました。

なかにはあまりの寒さに泣き出す子や寒さで真っ赤になった手足をみるととても可哀想になりましたが、この寒稽古こおかげで様々な事が学べると思っています。とても苦しく辛く嫌なことだとはわかっていますがこの寒稽古によってどんな事にも耐えられる忍耐力や精神力が身に付くし何事においても我慢する力がついてくる良い修行だと思っています。このような経験をして少しずつたくましくなっていく子供をみて嬉しくなっていく日々です。