キャッシング審査、業態における違い

キャッシング審査は業態ににおいて大きな差が出るというのはご存知ですか。キャッシングは銀行系カードローン、クレジットカードのキャッシング、消費者金融の順に審査が厳しくなります。キャッシング審査の業態における特徴を解説していきます。

1.銀行系カードローン

銀行系カードローンはあらゆるキャッシングの中で一番審査通過率が低いとされています。銀行系カードローンは銀行法が適用されており、総量規制のある貸金業法と違い、年収の3分の1以上の貸出を行えないといった縛りはありませんが、残念な事に銀行系カードローンには保証会社(大手消費者金融がなっている事が多い)が必要になるため、審査は消費者金融に比べて厳しいものとなります。

2.クレジットカードのキャッシング

ちょっとした手持ちが欲しい時、先ず最初に思いつくのはクレジットカードでキャッシングする事ではないでしょうか。クレジットカードを申込んだ時に、大体はキャッシング枠が与えられていますので、それを使う人が多いと思います。ただし、クレジットカードのキャッシングは、その敷居の低いイメージから、借入額が少ない筋のいい人が顧客の大半になるため銀行系カードローンと同様、審査は厳しいものとなります。また、クレジットカードのキャッシングは貸金業法が適用され、総量規制により多額の借入はできなくなります。

3.消費者金融業者

消費者金融業者は当然貸金業法が適用され、総量規制に縛られています。上記で述べた2つの業態よりは審査が緩いのですが、客層の筋は上記の業態で審査落ちした人が中心となってしまうため、大手消費者金融でも新規の審査通過率は4割台と少なくなっています。ただし、消費者金融にはピンキリまたであるので、中には借入額が大きすぎて他から断られる人でも審査に通る中小消費者金融が存在しますので、探してみるといいでしょう。

キャッシングの業態にで随分審査通過率が変わるものですね。借入額がないのなら、なるべく上位の業態にチャレンジしてみるといいでしょう。