バタバタしていた毎日が落ち着いた

母の話です。

年明けからバタバタしていた毎日でしたが、ようやく落ち着いたので書きます。

年明け、急に祖父が亡くなりました。入退院を繰り返し、もう先は長くないだろうと思っていたのですが、突然でした。

そこから、お通夜、お葬式、初七日と怒濤の一週間を送りました。

四十九日まで毎日祖母の家に通い、お経を読む毎日。

仕事も家事もある中、毎日通っていました。

四十九日も終わり、落ち着いた途端に、姉の結婚式。

花嫁が持つブーケや髪飾りを母が作りました。

忙しい中、夜遅くまで作っていました。

よく作りながら寝ていましたけど・・・笑

姉の結婚式も終わり、私と両親とご飯を食べに行きました。

そこでは疲れすぎて、言葉も出ず、何も話しませんでした。

次の日、母は抜け殻のようになっていました。

忙しいときは、小言ばかり言っていたのですが、

忙しくなくなると、抜け殻のようになり、家族のみんなが心配するほど何もしなくなりました。

達成感と脱力感がすごい。

このままぼけないようにいて欲しいと思いました。